DIYを楽しもう

なぜ今「DIY※」がおすすめなのか?

DIY:” Do It Yourself ”の頭文字を取ったもので業者に頼まず家の修理、家具の製作などを自分の手で行うこと。

おすすめの理由を紹介するよ

目次

STEP.1| 深刻な技能労働者の減少

STEP.2| すぐそこにある危機

STEP.3| DIYのスキルアップが将来の安心に繋がる

あとがき| 日本の優れた技術の継承と産業を皆で盛り上げよう

現在日本では大工の高齢化、人手不足が深刻で、少し前のデータですが2020年時点で既に60歳以上が43%以上を占めており、平均年齢は54歳を超えています。

そして若年層の29歳以下はこの20年で1/5まで減少、将来の担い手が不足し2035年には大工の就業者数は更に2020年の約半分まで減少する見通しとなっています。

技能労働者全般に言えることだけど特に深刻な大工はこんな状況。

※国土交通省HPデータより作成

運送業は2025年問題で良く聞いたけど、こちらも深刻ね。
この子が大人になる頃は不安ね。

積木するー 

未来の大工さんかも?!

今後は家を建てたくても、修理したくても職人、技術者不足により着工に時間がかかったり、費用が高額になることなどが目に見えて明らかな状況です。また田舎など過疎地においては修理に来てもらえるのが何週間も先になることが予想されます。

ロボットやAIの進化に期待する意見もあると思いますが工場で同一作業をこなすロボットとは違い、皆が住んでいる住居まで出向き、ケースバイケースの作業を臨機応変にこなすのはまだまだハードルが高い様に思えます。

そんな将来への備え、生活防衛策として家を建てる技術を身につけようとまでは言いませんがDIYで簡単な修理技術を身に付けることは、これからの時代を生き抜くための必須スキルといっても過言ではないかと思います。

DIYは少々不出来でも自分で修理したものには愛着も湧いてきますし、製作物には世界に一つしかないオリジナルの魅力もあります。また日本には難しい作業を簡単にしてくれる優れた工具が沢山あります。

当ブログではそれらを紹介していく予定なので、そこから皆でスキルアップしDIYの輪が広がれば幸いです。

なお技術者、工具の利用者が減っていくとメーカーも打撃を受けます。世界に誇れる素晴らしい技術が次世代に継承されるようにそれら産業を微力ながら盛り上げるきっかけとなればこの上ない幸せです。

まとめるとこんな感じ

  • 大工は2035年には2020年比で約半分まで減少する見込み。
  • その他技能労働者も全体的に減少傾向。

近い将来…
  • 建設、修理費用が高額になる。
  • 納期がかかる ➡ 修理の場合、壊れたまま長期間待つケースも。

もしDIYのスキルがあれば…

  • 修理費用がほぼ部品代のみで済む。
  • 買い替えの費用が浮く。
  • 長期間待たされることなく自分で修理出来る
  • 自己解決出来るので万一の時に安心。
  • 自分の好みに合わせてカスタマイズ出来る。

ここのスキルがあるかないかで将来の安心感がかなり変わるね。

メリットだけでなく楽しさや魅力も伝えていくよ!

 

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