活動の土台を作ろう

自分の健康は自分だけの問題ではない

こちらのカテゴリーでは全ての活動の源となる食と健康について食品表示診断士の資格を持つ筆者が厳選した内容を紹介していきたいと思います。

皆さんは健康のために普段していることはありますか?

恥ずかしながら筆者は社畜として過ごしていた日々の大半は手間のかからない弁当や外食ばかりを食べ、仕事の忙しさを理由にまともに運動をしない日々を過ごしていました。不規則な起床時間や寝不足も相まって、今思い返すと体に悪い習慣ばかりでした。

当時はお菓子とカップ麺くらいしか気をつけてなかったな。

そう言えば昔はジムに通ってたよね。

仕事が忙しくなって結局寝る時間削ってるだけになってたから体に悪い気がして解約したよ(泣)。

筆者は結婚が30代後半と遅く、子供が産まれた時には40になっていたので、子供が成人した時には還暦を迎えるため、最悪の場合ヤングケアラー※1にしてしまうのではないかと思いそこから生活を見直していきました。

※1 ヤングケアラー:病気や障害のある家族、親族の介護で忙しく、本来受けるべき教育が受けられなかったり、同世代との人間関係を構築出来ない状態の未成年。

子供の人生を親の自分が台無しには出来ないと思ったら無理なく生活を改善できたよ!

その後読んだ本の冊数は100冊以上にのぼりますが、この分野は本によって意見や解釈の異なる点が多く、中には注目を集めたいのか十分なエビデンスのないもの、明らかな誤りと思われる記述も散見されました。そんな情報の中からメタ分析※2を中心とした信頼性の高い情報と多数の書籍の総合的な判断から正確性の高い情報を発信していきたいと思います。

メタ分析は複数の研究結果を用いた統計学的手法だよ。

※2:メタ分析:同じテーマを扱った複数の研究結果を統合し、全体的な効果量を計算する手法。分析の分析。根拠に基づく医療において最も質の高いエビデンス(証拠)とされる。

書籍に比べるとインターネットは誤った情報が多い印象よね。

そこを情報源にしたAIに聞くとハルシネーション※3が起こりやすい点も注意が必要だよ。

※3:ハルシネーション:AIが事実に基づかない情報を回答として出力すること。

またこの20年ほどで過去の常識の中に多くの誤りがあったことも明らかになっています。これがインターネット上で見解が別れている一因にもなっています。子供の頃学校で学んだままの方は是非この機会にアップデートしましょう。

更にこの分野はスポンサーや食品業界への忖度でTV等の公共性の高いメディアでは真実を伏せた報道が多いのも事実です。当ブログでは見てくれた方の健康に繋がることを第一に極力忖度なく投稿していきたいと思います。

 

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