papaten流 転職先の探し方|後悔のない人生への一歩を踏み出そう。仕事の満足度を最も左右する意外な条件とは。

社畜生活の弊害は前項で挙げてきましたが、早く辞めたいと思って闇雲に探しては別のブラック企業へ入社することになるかもしれません。

そして星の数ほどある求人情報から自分に合う求人を探し出すのは決して簡単ではありません。

まずは「自己の棚卸し」として履歴書、職務経歴書を簡単で良いので作成をしてみましょう!

この段階では完璧に作り込む必要はありません。

自身の強み、弱み、価値観を整理して、誤った転職先を選ばないためです。

また自分の行ってきたこと、経験、資格などを振り返ることから考えても見なかった意外な業界、職種に活かせるのではと気付きに繋がる場合もあります。

振り返りが完了したら次項より紹介する選定条件に合わせ求人を絞り込んで企業を探していきましょう!

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目次

まずは何といっても「勤務地」と「ワークライフバランス」

まずは就職後に許容出来るライフスタイルを自身で設定しよう!

既に持ち家のある方や家族、親族の関係で動けない方も多いと思うので勤務地や転勤の有無は当然として、次いで重視すべきは「ワークライフバランス」でしょう。

特にみなし残業代込みの求人や休日も会社携帯を所持するような仕事は注意が必要です。

残業がきっちり付けられる会社であればまだ良いですが残業実績が少ない会社でもサービス残業が常態化している可能性もあるので油断は出来ません。

ワークライフバランスを重視するなら求人内容を確認する段階で以下の項目はチェックしておきましょう!

ワークライフバランス関連項目

  • 月1で週2休みがあればOKな「週休2日制」でなく「完全週休2日制」の求人から選ぶ
  • 「毎週土日+祝日」の119日+「法律上義務づけられた有給」の5日=年間休日日数124日以上が福利厚生のしっかりしている会社の目安
  • 固定残業20時間(1日1時間程度)以内。

どんなにやりがいや情熱を持っていても適度な休みが取れないと体も心も蝕まれていきます。

教員の長時間労働問題が一時話題となりましたがやり甲斐だけで続けていくことは困難です。

特にこれから副業や起業の準備を進めたい方、家族との時間を大切にしていきたい方は転職エージェントにOB、OGを紹介してもらい尋ねておくことをおすすめします。転職エージェント

転職エージェント


企業とのパイプを持っていて外からでは分からない職場環境の情報を持っていたり、一般に公開されていない非公開求人案件を持っている場合も多いので上手く付き合えば転職活動を非常に有利に進められます。
基本的に求職者を求人に当てはめれば採用が決まった人の年収の30%ほどが報酬となるため、条件と合わないにも関わらず話を進められてしまうケースもあります。
勧められた仕事や意見は全て鵜呑みにすることなく参考として受け取り、最終的な判断は必ず自分自身で行うようにしましょう。
とは言え入社という同じ目標を持っているので面接対策、履歴書、職務経歴書(レジュメ)の作成サポートをしてくれる方も多いので自信のない方は相談してみましょう。
なお希望職とエージェントの持っている求人が合わないと放置されることもあるため、複数のエージェントと繋がりを持っておくことをおすすめします。

▼転職支援実績No.1(2024.5実績) リクルートエージェント

リクルートエージェント

 

また近年ではフルリモートの会社もかなり増えてきました。

限られた時間を効率よく使うには毎日の往復時間もばかになりません。

また近年は経費削減の観点から積極的に採用する会社も増えています。

そんな方におすすめなのが特化型の転職支援サービス。

リモートワーク専門であれば「Remoful(リモフル)」などの転職サイトを活用すれば比較的競争率の高いリモートワーク案件を効率良く見つけることが出来ます。

また企業ごとの選考ポイントなど詳細な情報を持っているため内定獲得に向けたサポートが受けられ、リモートワークの継続方針、出社頻度など自分一人ではとても調べ切れない様な情報も持っているためリモートワークを希望する方は登録しておいて間違いないかと思います。

特に小さい子供がいて目が離せない方や、自宅の方がパフォーマンスを発揮しやすいタイプの方はこちらも視野に入れて検討してみましょう!

特化型転職サイト

前述のリモートワーク専門のRemoful(リモフル)やエンジニア・クリエイター専門のレバテックキャリア、東海エリアに特化した名大社、ハイクラス転職特化型でCMなどでもおなじみのビズリーチなどがあります。

リクナビなど王道の総合転職サイトも押さえておきたいところですが、特定の職種、技術職など方向性が決まっている場合はエージェントさんの持っている情報もその業界に特化しており、非常にディープなものになるためこちらも必ず押さえておきましょう。

勤務地、ワークライフバランスは家族で事前に
しっかり話し合っておきましょう!

リモートワーク以外にも最近は託児サービス付きの企業なんかもあって選択の幅が広がっているよね。

そうだね。ただ寮、社宅費用の補助を謳っている企業はちょっと注意。単身者以外は家族全員で引っ越せない限り全額負担でもなければ二か所家賃が発生して金銭的にデメリットだけ。帰省旅費補助も大体回数制限があって自宅から通うのと比較して金銭的に見てもデメリットしかないからね。移動時間ももったいない。

家事も家に残った配偶者のワンオペになるし、送り迎えも頼めなくなるからなー。子供がお熱出したりイレギュラーの時も協力出来ない。

男性の方は稼ぎの良さを求められてると誤解しがちな人が多いので給与と家事のサポートのどちらが求められているかを話し合っておくこともおすすめします(笑)。

単身赴任って自宅からの出勤と比べると経済的な負担も大きいから給与が相当上がらないと割に合わないよね。額面上給与は上がるから税金も上がって手取りはほとんど変わらないかも。

得をしてるのは提携してる不動産業者と業務を回すために遠方に行かせたい会社側だからね。孤独のグルメの五郎さんみたいに仕事旅が楽しみに結びついてればまだいいけど(笑)
子供の成長にも関われないので今はNGかな。

また遊びに連れて行ってね。

当面は自宅圏内かな(笑)

給与や好き嫌いだけで絶対選ばないで 最も大事な選定条件とは

次いで転職先探しで重視すべきポイントの一つが給与と業界選び。

伸びている業界でないと入社直後の給与だけでなくその後の昇給も厳しくなってきます。

個々の会社で多少業績にバラつきはありますが同業上位2社の有価証券報告書のサマリーなどをネットで見ておけば業界の好不調を把握することは出来ます。

落ち目の会社ではゆくゆくはリストラの憂き目に遭うかもしれません。

多少なり成長の見込める業界の求人から仕事を選ぶようにしましょう。

またどんな人でも会社やその時の上司と相性が合わないなどのリスクは存在します。

給与が安いからホワイトで人間関係も安泰とは限りません。

会社に縛られ続けることのない様に少しずつでも良いので着実に資産運用を進められる最低限の給与が確保出来る求人から選ぶ様にしましょう。

ここで重要なのが少しずつでも…という点。給与こそ全てという方は止めませんがそこに全振りすると特別なスキルを持った人への求人でもない限りブラック企業の可能性はかなり高いです。

最低限の給与と業界の将来性

  • その企業が属する業界が伸びているか(将来性)
  • 資産運用を進められる最低限の給与はあるか

給与優先の方は…

少し話は逸れますが…

もし入社時の給与を第一に求めるなら前述の伸びている業界の中からその会社が求める経験、スキルが自分の経験、スキルとマッチする求人に絞りましょう。

自分の所属している業界が伸びているなら同業界、同職種(要はライバル企業)が最も有力な選択肢となります。

続いての仕事選びのチェックポイントは漠然とした好き嫌いのイメージで取捨選択をしないことです。

最たる例が音楽業界やエンタメ業界かもしれませんが、関わっているだけで本当に幸せであれば良いのですが最も大事なのはそこで自分が行う仕事でそれが自分に合っているのかを具体的にイメージすることが重要です。

筆者も参考にしているサイエンスライターの鈴木 祐さんの著書「科学的な適職」の中で複数の研究結果から、給与や好きで仕事を選んでも仕事の満足度には繋がらない(相関関係がほぼない)として紹介されています。

影響があるのは就職の初期段階のみで、次第にその中で行う具体的な業務との相性などによって満足度は決まります。

そして著書の中では最も影響が大きい要素として「裁量権」が挙げられています。

裁量権

その仕事、課題に対しどのように対策、行動を進めていくかの判断、決定を出来る権利。

筆者の人生を振り返ってみても労働時間が長くても比較的長く続いたのはこの裁量権を与えられた仕事でした。

この裁量権に次いで仕事の満足度に影響するとされているのが「達成感」です。

達成感

その仕事を通じて前に進んでいる感覚、成長を実感出来ている感覚。

苦労は買ってでもしろと言われるように学びのあるうちはお金を払ってでもやる意義を見出すことが出来ますが学びのない長時間労働は向上心をある人にとって耐え難い苦痛となります。

そのほか仕事の満足度に影響を与える要素として同著では以下も挙げられています。

その他選定条件

  • 評価軸(基準がハッキリしているか)
  • 仲間 (組織内に助けてくれる仲間がいるか)
  • 多様 (業務内容が多様か)
  • 貢献 (世の中の役に立っているか)

「評価軸」がはっきりしているかについては、筆者の感想ですが会社によっては結構いい加減で上司の好き嫌いになっているところが多い様に感じます。

筆者も所属部署によってはモヤモヤを感じていた時期もありました(笑)。

特に評価が給与に直結するような仕事の場合は事前に面接で確認しておくことをおすすめします。

真面目に仕事に取り組める人ほど評価基準と認識のズレが大きいとストレスや退職に繋がるため注意しましょう。

「仲間」に関しては実際に勤めてみないと分からないとは思いますが、サービス業であれば店へ行ってみたり、その会社から出てくる人の様子を見てみると多少の雰囲気は掴めるかもしれません。

「多様」に関いては業務内容が多様かということで、人は単調なことを繰り返していると誰でも飽きてしまうものなので当然と言えば当然ですね。

また多様でない単調な仕事の多くは裁量権がなく、達成感(自己成長)も得られないのでほぼ裁量権や達成感の一部と捉えても差し支えないと思います。

入社し年数が経過したときに同じことの繰り返しにならない様にその会社が扱っている仕事の領域、部署異動の実績がどの程度あるかなどの豊富なキャリアパスを用意出来そうな会社かも気にかけておいた方が良いと思います。

最後の「貢献」(世の中の役に立っているか)に関してはどんな仕事も正の側面もあれば負の側面もあると思うのであまり気にしなくても良いのかな…と個人的には思っています。

例えば自動車産業には人々の生活を豊かにし、インフラを支えている側面もあれば、排気ガスは地球環境に良いものではありません。

またグローバルな企業ほど日本経済を強くしていると捉えられる反面、フードマイレージ等と同様に現地調達出来る部品が減るほど環境負荷は大きくなります。

どんな経済活動においても多かれ少なかれ両方の側面があるのでここは自身の価値感に照らして判断いただけたらと思います。

反社会的なことだけは家族、友人が悲しむのでやめておきましょう(笑)

同著ではどんな屈強な男も、穴を掘りそして埋めるという無意味な仕事を繰り返し行わせるとやがて音を上げてしまうという研究結果も紹介しており、「裁量権」と「達成感」、そして後述する「多様」でない仕事、「貢献」の出来ない仕事を長年続けていくというのは非常に難しいようです。

ここまでSTEP.2では仕事の満足度を決める6つの項目を紹介してきましたが、まとめると最も重視すべきは「裁量権」、「達成感(自己成長要素)」、「評価軸」の3点となります。

「評価軸」は応募段階では調べられないところも多いと思いますが「裁量権」、「達成感」の2点は念頭に置いて選んでいくことが最良の選択と思われます。

仕事の満足度を左右する条件と選定条件を終えて…

すごく納得感はあったけど私は仲間との相性も一番くらい重要かも

上司や仲間の影響もすごく大きいけど入社してしばらく働いてみるまでは分からないのが難点だよね。

先に書いてあったOB、OGに聞いてみるのも一つの方法だけど何とかならないかしら。

経験から言えるのはあまり背伸びした会社に入ったり、プレッシャーがかからない様に自分のスキルに対して楽過ぎる仕事を選ぶと人間関係がぎくしゃくする印象があるから業務内容を見て何とか自分でも勤まりそうかなくらいの仕事を選ぶのがおすすめかな。

確かにパート先で「同じ給料で〇〇さんはこれしか働いてない」って愚痴は結構あるあるかも。

もう一つは「転職会議」、「OpenWork(オープンワーク)」などの口コミサイトの活用が効果的かな。最高評価の口コミは企業関係者の、低い口コミは競合やミスマッチだった離職者のバイアスがかかっている場合もあるので100%鵜呑みにはしない方がいいけどね。

採用確率から選ぶ

前項までである程度合致するものが限られてくると思いますので、後はその中から会社が求めている人物像と近い求人を選んでいきましょう。

当然ですがどんなにその仕事をしたいと思っていても会社が求める条件に全く合わない場合は採用されません。

20代で若く、熱意があればチャンスはあるかもしれませんが中途採用の場合はほぼ期待出来ません。

但し全くの同業界、同業種でないといけない訳ではなく、前職の経験が応用出来るのであれば他業界、他業種にチャレンジすることも不可能ではないと思います。

というのも年収が300万の人が希望年収500万と記入するように会社側もハイスペックな人材をなるべく安く雇いたいという思いから無茶な条件で求人をかけているケースもあるからです。

希望に合う応募がなければそれ以外の応募の中から探していくことになるため、こちらが希望条件を満たしていないからと100%望みがないと諦める必要はありません。

まずは自身の経験、スキルに活かせる点があるか考えてみて、僅かでもあれば臆せず選択肢に加えましょう。

徹底的に下調べし面接に臨む 最後は熱意がものを言う

この段階で候補が沢山残っている方はあまりいないと思いますがここで初めて好き嫌い、直感などで優先順位を付けていったら良いかと思います。

こんな最後の方で大丈夫?と思うかもしれませんが、転職を何度か経験した筆者からすると前項までに紹介した選定方法を優先した方が仕事の満足感を繋がるという研究結果には納得感を感じますし、会社都合を後回しにして採用確率を最後に持ってきたら何も決まらなくなってしまうのかなと思います。

会社は給与に見合う働きを期待出来なければ雇うメリットがない訳ですから相手に合わせることも必要だと思います。

志望順位が決まったら、後は「職務経歴書」の見直しを行い積極的に応募しましょう。

「面接対策」も同時に意識して作成しておくとゴールへの道筋をイメージしやすく面接へ進んだ際も平常心を保ちやすくおすすめです。

職務経歴書(レジュメ)

主な記入必須項目は「会社の所属業界と企業概要」(大企業でない限り会社名では事業内容が伝わらないため)、「担当業務と経験年数」、「自身の取り扱い商材」に加え、主な実績などを客観的な数字で記載(予算達成率など社内評価でなく前年比〇〇%などと記載)する。未経験業界や未経験業種に応募する際は自身の経験、スキルをどの様に活かしていくかを自己PR欄に必ず記入しましょう。

個人的な思いでなく会社の応募要項などから会社が必要としている条件に自分を寄せて作成することが重要です。

なお2、3行ではいけませんが何でも沢山書けば良いというものでもありません。

文字数が必要以上に増えるとアピールしたい箇所が目立たなくなり書類選考の際、採用担当者の目に留まりにくくなります。

この人に会って詳しく話を聞いてみたいと思わせることが面接へ進むためのポイントです。

面接対策

業界や会社によって質問事項が異なるため一律に正解と言えるものはありませんが志望動機と退職理由の2点は聞かれる可能性が最も高いため事前準備必須です。

この2点を上手くリンクさせて答えられる様にしておくとなお良い。

まとめ

大まかな流れをまとめるとこんな感じになります。

STEP
自己の棚卸しを行う

履歴書、職務経歴書を作り、自身の強み、弱み、価値観を知る。
※この段階で完璧に作り込む必要はない

STEP
勤務地とワークライフバランスから選ぶ

家族の希望も含めて話し合いが重要。

STEP
1.最低限の給与 2.業界の将来性 から選ぶ

努めるほどに貧しくなる会社は選ばない。

STEP
仕事の満足度を左右する項目から選ぶ

1.裁量権、2.達成感、3.評価軸、4.仲間、5.多様、6.貢献

上記満足度が高く感じられる条件を満たしているかで選ぶ。

STEP
採用確率から選ぶ

採用条件に自身が近い会社から選ぶ。

STEP
応募

職務経歴書の見直し、面接対策を行い、企業、業界について徹底的に調べる。最後は熱意。ファイト!

あとがき 絶対評価と相対評価など

ここまで転職先の探し方と題して順序、考えを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

一社で働き続けてきた方、勤続年数の短い方には意外に感じる点も多かったかもしれませんが、二社以上で働いた経験のある方には結構腑に落ちるところが多かったのではないでしょうか?

どうしても人は夢や憧れ、情熱だけで判断する方が簡単なためそちらへ流されがちになりますが、少々手間でもその中身(ワークライフバランス、裁量権、達成感、会社の求める人物像など)も同等以上に意識して転職活動に臨むことが内定獲得とその後無理なく続けていく一番の近道だと思います。

とは言え転職活動が上手く進まず、自分の経験やスキルに自信をなくし、メンタルをやられてしまいそうなときもあるかもしれません。

そんなときに頭に入れておいてほしいのは何でもないような自分の経験にも必ず価値があるということです。と言うのもその会社はあなたを絶対評価でなく相対評価で見ているからです。

例えば筆者はIT業界で働いた経験もなければIT関連の資格も持っていません。

それでもYoutubeなどから独学で学んだExcelの関数処理、PowerPointの資料作りレベルでもPCで困ったらpapatenさんと言うように結構社内では重宝されてきました。

IT業界で働くエンジニアさんには遠く及びませんが絶対評価でなくその会社内の相対評価で採用担当者は見ています。

その他にも未経験の業界へ転職活動をしていた時に週1で僅か1か月(4回くらい)通って学んでいたことが、面接官の方に「ちょうどその事業をこれから拡大していく予定なんだよね」と言われ未経験業界、未経験職種にも関わらず前職より良い給与で内定に繋がったこともありました。

何かを始めるなら今日が一番早く、遅いことはありません。

意外と何でもない様な習い事やアルバイト、留学経験などがその会社にとっては貴重で重宝されることもあります。

何もないと思ってしまいがちな自身の経験にも自信を持って転職活動に臨んでください。

そして内定を勝ち取りより良い生活を手に入れることを心より願っています。

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